写真は、左がCollection No.128 右がNo.129。
No.128 IMCO-TRIPLEX JUNIOR 6600 旧タイプ(初期型)着色タイプ
購入時期: 2022年11月
状態: 中古
No.129 IMCO-TRIPLEX 無印
購入時期: 2022年11月
状態: ジャンク品
前回、Collection No.127で触れた初期型(early type)とか第一世代(first
type)と呼べるJUNIORで、尚且つ、着色タイプを見つけたので入手したのが、今回のNo.128になります。
そして、それとセットで入手したのが、恐らく同時代のIMCO 4700
TRIPLEXで、このブログでは無印と呼んでいるNo.129です。
先ずは、1枚目の写真とは反対側の姿。
IMCO 4700 TRIPLEXの蓋が閉じてないのは、ジャンク品だからです。
上蓋を開けるとこんな感じ。
上蓋を開けるとこんな感じ。
フリントホイールのヤスリ面は、どちらも一緒ですね。
JUNIORは、「IMCO-TRIPLEX PATENT AUSTRIA JUNIOR 6600」
着火機構のアーム状の部品にある数字の刻印は、これにはありませんでした。
錆で数字が読めないことはあるのですが、元から刻印されていない物もたまに見かけます。
今回は、錆はあるのですが元から刻印されていないパターンかな?
写真とは反対側にあるアーム状の部品にある数字の刻印ですが、このJUNIORでは見当たりませんでした。
古くて状態が悪いものは数字の刻印が無い事もある為、何となく古いものの特徴かな?と思っていますが、前回のCollection No.127は数字の刻印があるんですよね。規則性が分かりません。
あぁ、アーム状の部品はすぐに錆びるので、既に何回か錆落しの為に削られて数の刻印が読めなくなっているのかも?う~ん。わからん。
IMCO 6600 のJUNIORがリリースされた後、IMCO
4700がいつまで作られていたかは不明です。しかし、それ故に平行して作られていた期間があると考えていますし、実際そうだったと思われます。詳しく話すと長くなるので、この話はまた別の機会に。
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