修理している旧タイプのJUNIORのCollection No.96は、前回、鍍金に挑戦したのですが。
初めてと言う事もあり、酸にあらわれただけのようでした。
まぁ、それでも十分に綺麗なのですが、鍍金できたとは言えず。
結果として失敗でした。そこで、今回は鍍金に再挑戦したいと思います。
| 左:No.105 右:No.106 |
| 左:No.102 右:No.103 |
| 写真左からNo.99 No.100 No.101 |
前回は、上蓋の亀裂をロウ付けで修理しました。最後に磨いて綺麗にしたのですが。
Collection No.96 は、錆を落とす時に一緒に鍍金も剥げてしまっています。
これをそのままにしておくと、また徐々に錆びてきてしまいます。そこで錆を防止するために鍍金に挑戦したいと思います。